BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー モイスト ゴッホデザインの解析結果

BOTANIST(ボタニスト)  ボタニカルシャンプー モイスト ゴッホデザイン

総合順位

444

総合得点 5点満点

2.96
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
338410
  • BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー モイスト ゴッホデザインの詳細情報
  • I-ne(アイエヌイー)の関連商品
  • [JANコード] 4562465441256
  • [商品ID] 7501
  • [容量] 490ml
  • [参考価格] 1540円
  • [1mlあたり] 約 3.14円
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー モイスト ゴッホデザイン解析チャート

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー モイスト ゴッホデザインの解説

すっきり洗う点においては快適

ボタニストらしいアミノ酸系のやさしい処方はそのままです。

ただ、少しさっぱり感寄りの作りですね。意外とエモリエント感は少ない印象です。

ヘアケアよりも、さっぱり洗う方優先

基本構造は洗うことを中心に考えたもののようです。

ラウロイルメチルアラニンNaやラウロイルサルコシンNa、酸性石鹸のような洗浄剤が中心ですので、やはりさっぱり系な印象強めですね。

サボンソウエキス、ソープナッツエキスも加わって、洗浄力はそこそこに実感できるでしょう。

ただ、全体的にアミノ酸系が中心ですし、ココイルメチルタウリンNaやココイルグルタミン酸Naの添加もあってやはりマイルドなやさしい使用感というのも同時に感じられるでしょう。

ヘアケア要素は少なめ。

その他の要素はセラミド、コラーゲン、サトウキビなどの保湿成分の添加がある程度で、わりとシンプルな感じの構成に見えますね。

ヘアケアを頑張ろう、という感じは意外と少なく、洗って、頭皮を潤わす、という部分をシンプルに実現しようとしているのがわかりますね。

マイルドに、しっかり泡立ちながら快適に洗えるシャンプーとして、コストがとても安いという強みもあり、非常に手を伸ばしやすいブランドだなぁと思います。

使っていて本当にストレスを感じにくいシャンプーなので、万人に安心してオススメできるイメージが強いですね。

強いて言えば、前述したようにヘアケア要素は少ないので、ダメージ毛と対峙したときに少し物足りなさを感じやすいかもしれません。

際立って強みがあるということもないので、印象的ではないかもしれませんが、バランス良く使いやすいシャンプーだと思います。

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。
セテアレス-60ミリスチルグリコール
イヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。
サトウキビエキス
・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。
ヒマワリ種子エキス
加水分解コラーゲン
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。
ラウラミドプロピルベタイン
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
リンゴ酸
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
加水分解ヒアルロン酸
アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。
ラウロイルサルコシンNa
酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。
ラウレス-4カルボン酸Na
ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。
サボンソウ葉エキス
糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。
デシルグルコシド

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販売元による宣伝文

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